夏休み期間中に子宮頸がんワクチンを始めましょう

子宮頸がんワクチンの接種をご検討ください。

日本では、子宮頸がんにより年間約10,000人の女性が新たに診断され、約2,800人(R6年)が亡くなっています。子宮頸がんの多くはHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染が原因で、ワクチンによって予防できる可能性があります。

HPVワクチン(厚生労働省ホームページ)


【対象者】 小学6年生~高校1年生相当の女子(日吉津村に住民登録のある方)
●毎年5月頃、中学1年生女子にご案内しています。
●予診票が手元にない方は、役場福祉保健課まで母子健康手帳を持ってお越しください。

【費用】 無料

【接種スケジュール】 初回接種の年齢によって、接種回数が変わります。

★初回接種が15歳にいたるまで:合計2回

1回目 2回目
標準的なスケジュール 初回接種 初回の6~12か月後
標準どおりにできない場合 初回接種 初回から少なくとも5か月以上あける
合計2回で接種する場合は、13か月後までに接種を終えることが望ましいとされています。2回目が初回から5か月未満だった場合は、2回目から3か月以上あけて3回目の接種が必要になります。

★初回接種が15歳になってから:合計3回
1回目 2回目 3回目
標準的なスケジュール 初回接種 初回の2か月後 初回の6か月後
標準どおりにできない場合 初回接種 初回から少なくとも1か月以上あける 2回目から少なくとも3か月以上あける
合計3回で接種する場合は、1年以内に3回の接種を終えることが望ましいとされています。

※高校1年生相当の方は、今年度が公費(無料)で接種できる最終年です。接種を完了するには6か月程度かかります。


【お問い合わせ】役場福祉保健課(℡:0859-27-5952)

https://www.hiezu.jp/cl/io6eryh7