11月14日は『World Diabetes Day(WDD)』です



『World Diabetes Day』(ワールドダイアベティスデイ)』は、世界に広がる糖尿病(ダイアベティス)の脅威に対応するため、IDF(国際糖尿病連合)とWHO(世界保健機関)が1991年に制定しました。
世界の糖尿病人口は5億8,900万人(9人に1人)に上り、2050年には約8億5,300万人(8人に1人)に達すると試算されています。
日本においても、「糖尿病が強く疑われる人(約1,100万人)」と「可能性を否定できない人(約700万人)」の合計約1,800万人が、糖尿病のある人及び予備群と推定されています。20歳以上の「糖尿病が強く疑われる人」の割合は12.9%(男性17.7%、女性9.3%)、「糖尿病の可能性を否定できない人」の割合は、男女ともに8.2%です。
糖尿病の重症化予防には「早期発見・早期治療」が重要ですが、医療機関や健診で糖尿病を指摘された人のうち、治療を受けている人は67.4%(男性73.1%、女性60.5%)です。特に30~40歳代の働き盛り世代において治療を受けていない人の割合が他の年代より高い状況です。
痛みなどの自覚症状が少ないため、疑いがあっても受診しないケースが多く治療につながりにくい要因の一つと考えられています。定期的に健診を受け、異常を指摘された場合は、早めに医療機関を受診することが大切です。

11月14日は、全国的に「ブルーライトップ」のイベントが各地で実施されます。鳥取県では、鳥取市にある「鳥取県健康会館」が17時~21時の間ブルーライトアップされます。

World Diabetes Day(ワールドダイアベティスデイ)について詳しくは、こちらをご覧ください。

https://www.hiezu.jp/cl/9vq4zllc

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