海に暮らし、まちで暮らす。鳥取県でいちばん小さい村、日吉津村。

文字サイズ:
トップページ > 事業者の方へ > 自治基本条例 > 推進委員会開催状況 > 小学生への条例説明会(第30回推進委員会H27.1.28)

小学生への条例説明会(第30回推進委員会H27.1.28)

■日時 平成27年1月28日(水)10:00~11:50
 
■場所 日吉津村役場
 
■内容 「役場ってどんなところ?何をしているところ?自治基本条例って何だろう?」について、日吉津村自治基本条例推進委員会が、日吉津小学校6年生38人に説明しました。
 「複合施設について」6年生のみなさんからの質問に答えました。
 また、複合施設の活用方法」について提案をいただきました。
 

 

第1会議室

【日程説明】
 本日の日程について説明したり、推進委員・役場事務局の自己紹介を行います。

建設産業課

【役場庁舎内見学】
 建設産業課では、道路や下水道をつくったり、直したり、農家の応援をしています。
 大雪の場合には道路の雪かきをして、みなさんの暮らしを守ります。

福祉保健課

【役場庁舎内見学】
 福祉保健課では、みなさんが幸せで、元気に安心して暮らせるための仕事をしています。
 安定して暮らせるように支援したり、保育所や児童館、子育て支援センターで子育ての応援をしています。
 村民のみなさんの健康を守るために、病気の予防や食事の指導、健康づくりなどを行なっています。

議長・副議長室

【役場庁舎内見学】
 ここは、議長と副議長の部屋です。議員は、全部で10人です。議長と副議長は議員の中から選ばれます。

自治基本条例って何だろう?

【自治基本条例って何だろう?】
 司会進行は自治基本条例推進委員会の冨山委員が行いました。
 「自治基本条例って何だろう?」については、小西委員が解説しました。
 「参画」とは、何かを行うときに、計画から関わり参加することです。
 「協働」とは、同じ目標で、みんな一緒に力を合わせて活動することです。


 
 「自治基本条例」とは、もっと住みやすい村をつくるための仕組みです。
 日吉津村が住みやすい村になるように、積極的に村づくりに関わってほしいと思います。

議場

【複合施設に関する質問】
 6年生のみなさんから「なぜ複合施設を作ろうとしたのか」、「なぜ鉄筋と木造に分けて作ったのか」、「中央公民館はどうなるのか」などたくさんの質問がありました。



 「中央公民館の老朽化、鳥取県西部地震での被害、人口の増加などにより中央公民館の建て替えが必要になってきた。検討する際、日吉津村に必要なものは何かなどを考え、新たな機能を有することにより、より村民のみなさんに活用していただける施設を目指すということで、公民館、図書館、健康増進の3機能を有する複合施設の建設ということになった。」、「防災の観点で、鉄筋コンクリート2階建てを建設。木造部分は林業支援の観点から補助金があった。」、「複合施設は今年5月末オープン予定で、その後、中央公民館は取り壊し、当分の間は駐車場として利用していただく予定。」など説明しました。



議場


【複合施設の活用方法について提案】
 「ふるさとのしょうかいコーナー」 
 「はなやかストリート」
 「気軽に楽しもう!地域ふれあい交流会」
 「お祭りをする」
 「ハロウィンフェスティバル」
 「クリスマス限定イベント」
 「みんなが楽しめるフリーマーケット」
 「展覧会」
 「バルーンアート」など出会いストリートの活用として、地域の方々とのふれあいの場、交流の場となるような提案がありました。


記念写真

【記念撮影】
 参加者全員で、「はい、チーズ!」







 
ページトップ