海に暮らし、まちで暮らす。鳥取県でいちばん小さい村、日吉津村。

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農業委員の紹介

農業委員会では、農地の貸し借り、売買、転用等に関する手続きや、農業振興に関するお世話などを行っています。
 農業委員は、村長からの任命による10人で構成されています。
■農業委員会のみなさんです
 任期:平成29年7月20日~平成32年7月19日
自治会名等
氏 名
備 考
海   川
川原 邦建
今   吉
加藤 達郎
富   吉
兼本 修二
日吉津下口
三鴨 真樹
米 子 市
安達 哲也
中立委員(※1)
富   吉
立脇 賢二
富   吉
山崎  博
樽   屋
上野 秀雄
職務代理(※2)
日吉津下口
長谷 昭宏
海   川
齋下 博三
会長

        (※1)農業委員会の所掌に属する事項に関し
            利害関係を有しない者
        (※2)会長の職務を代理する者

■農業委員の選出方法の変更
 これまで、農業委員会は、選挙で選ばれた「公選委員」と団体等からの推薦を受けて市町村長が議会の同意を得て選任する「選任委員」とで構成されていましたが、農業委員会等に関する法律(昭和26年法律第88号。以下「農業委員会法」といいます。)の改正に伴い、農業に識見があり、農地等の農地利用最適化の推進に関する事項、農業委員会の業務を適切に行う者から、市町村長が議会の同意を得て任命することになりました。
 日吉津村では、平成29年7月20日に、新しい選出方法による体制に移行しました。 

■農地利用最適化推進委員(本村は未設置とし、農業委員がその活動を行う。)
 農業委員会法の改正に伴い、農業委員会は、委員とは別に「農地利用最適化推進委員」を委嘱することとされましたが、本村は、区域内の農地面積が一定基準以下のため、農地利用最適化推進委員は委嘱せず、各農業委員の担当区域を決め、農地等の利用の最適化の推進に関する活動を行うこととしています。
 農地等の利用の最適化とは
  1.担い手への農地利用の集積・集約化
  2.遊休農地の発生防止・解消
  3.新規参入の促進
 の3点をいいます。
【農地利用最適化推進活動の内容】
 ・人・農地プランなど、集落における農業者の話し合いの場づくり
 ・戸別訪問や調査などによる農地の出し手や受け手への意向確認を踏まえた
  担い手に対する農地のあっせん
 ・農地の出し手に対する農地中間管理事業の活用促進
 ・遊休農地の発生防止・解消に向けた農地利用状況調査、農地利用意向調査
  の実施
 ・農地のあっせんや農地所有者等との調整活動を通じた、新規就農者や企業
  等の参入支援
【農地利用最適化推進活動の区域割】
 農業委員が行う農地利用最適化推進活動の担当区域については、以下のファイルのとおりです。






 
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