海に暮らし、まちで暮らす。鳥取県でいちばん小さい村、日吉津村。

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小学生への条例説明会(第25回推進委員会H26.1.28)

■日時 平成26年1月28日(火)10:00~11:50
 
■場所 日吉津村役場
 
■内容 「役場ってどんなところ?何をしているところ?自治基本条例って何だろう?」について、日吉津村自治基本条例推進委員会が、日吉津小学校6年生35人に説明しました。
 「芝生化について」、「複合施設について」6年生のみなさんから意見等をいただき、質問に対して答えました。

 

 

第1会議室

【日程説明】
 本日の日程について説明したり、推進委員・役場事務局の自己紹介を行います。

建設産業課

【役場庁舎内見学】
 建設産業課では、道路や下水道をつくったり、直したり、農家の応援をしています。
 大雪の場合には道路の雪かきをして、みなさんの暮らしを守ります。

福祉保健課

【役場庁舎内見学】
 福祉保健課では、みなさんが幸せで、元気に安心して暮らせるための仕事をしています。
 安定して暮らせるように支援したり、保育所や児童館、子育て支援センターで子育ての応援をしています。
 村民のみなさんの健康を守るために、病気の予防や食事の指導、健康づくりなどを行なっています。

教育委員会

【役場庁舎内見学】
 教育委員会事務局では、小学校や中学校で一生懸命、勉強や部活動をして、将来、大人になって、みなさんが世の中で役立つ人になるための仕事をしています。
 小学校の体育館、子ども図書館を建てる仕事もここで行いました。

自治基本条例って何だろう?

【自治基本条例って何だろう?】
 司会進行は自治基本条例推進委員会の冨山委員が行いました。
 「自治基本条例って何だろう?」については、小西委員が解説しました。
 「参画」とは、何かを行うときに、計画から関わり参加することです。
 「協働」とは、同じ目標で、みんな一緒に力を合わせて活動することです。

 
小学校のグラウンドが芝生化になりましたね。
 お父さん、お母さん、地域の方などたくさんの方々が一緒になって考えて決めました。
 そして、みんなが一緒に力を合わせてグラウンドに芝生を植えました。
 このことが「参画」と「協働」です。みなさんの中にも一緒に芝生を植えた人がいると思います。
 
 「自治基本条例」とは、もっと住みやすい村をつくるための仕組みです。
 日吉津村が住みやすい村になるように、積極的に村づくりに関わってほしいと思います。

議場

【芝生化に関する質問】
 6年生のみなさんから小学校グラウンドの芝生化について、「きっかけは何か」、「いくらかかったのか」、「維持管理費はいくらかかっているのか」などたくさんの質問がありました。


議場
 
 芝生化推進隊から「日吉津小学校グラウンド芝生化の支援要望書」が提出され、「考える会」にて検討されたこと、維持管理費も含めて約1,380万円かかったこと、平成24年度の維持管理費は、約74万円だったことなど話をしました。

 『たくさんのボランティアの方々が芝刈りをしたり、肥料をまいたりと作業をしておられます。
 いつも気持ちよく使えるのは、地域のたくさんのみなさんのご支援やご協力があるからですね。』

記念写真

【記念撮影】
 参加者全員で、「はい、チーズ!」







 
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