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「ざっくばらんな座談会」での意見等を踏まえて提言

 平成21年4月1日から「日吉津村自治基本条例」を施行しています。
 この条例ができてから、何かどう変わったのか、今、村づくり活動の活性化に必要なものは何かなど、各団体の皆さまと意見交換をする場として平成25年1月27日「ざっくばらんな座談会」を開催しました。
 自治基本条例推進委員会では、この「ざっくばらんな座談会」での意見等を踏まえて、村長に提言書を提出しました。

 提言の要旨は次のとおりです。
 詳細は下記のファイルをご覧ください。

1.情報の共有・公開、説明責任
・引き続き積極的に村報、ホームページ、ひえづ113チャンネル等を活用し分かりやすく情報提供する必要があります。

2.参画と協働の推進
・若者や女性の意見、また、より多くの村民の提案を積極的に聴く場を設ける必要があります。
・村民の意見を積極的に把握するよう努めるため、「日吉津村公聴活動要綱」の周知を図るなど工夫する必要があります。

3.村民、議会、村の役割と責務
・村民が自治の担い手であるという自覚を持って村づくりを進めていくことが大切であると思慮します。
・議会は、説明責任や開かれた運営を行うことが大切であると思慮します。
・村は、住民自治の活性化に対して、支援する責務があります。ただし、自主性を尊重しながら支援をしていく工夫が必要であると思慮します。

■提言書 [pdf:112KB]



担当:総務課協働推進室 TEL0859-27-5954







 
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