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小学生への条例説明会(第20回推進委員会H25.2.13)

■日時 平成25年2月13日(水)10:00~11:50
 
■場所 日吉津村役場
 
■内容 「役場ってどんなところ?何をしているところ?自治基本条例って何だろう?」について、日吉津村自治基本条例推進委員会が、日吉津小学校6年生40人に説明しました。
 

 

第1会議室

【日程説明】
 本日の日程について説明したり、推進委員・役場事務局の自己紹介を行います。

住民課

【役場庁舎内見学】
 住民課では、皆さんの家から出てくるゴミを処理したります。また、赤ちゃんが生まれたり、人が亡くなったり、結婚をしたり、日吉津に引越してきたり、日吉津から他の場所に引越したりした時に届けたりするところです。

福祉保健課

【役場庁舎内見学】
 福祉保健課では、みなさんが幸せで、元気に安心して暮らせるための仕事をしています。
 総合福祉支援室と健康対策室の2つの室が入っています。
 総合福祉支援室では、安定して暮らせるように支援したり、保育所や児童館、子育て支援センターで子育ての応援をしています。
 健康対策室では、村民のみなさんの健康を守るために、病気の予防や食事の指導、健康づくりなどを行なっています。

村長室

【役場庁舎内見学】
 村長室です。村長は選挙で選ばれた人です。
 ここで、問題です。
 村長になるために、選挙に出られるようになるのは何歳からでしょうか?
 村長になるための選挙にでるためには年齢が25歳以上であることが必要です。
 みなさんの中から、将来村長になってみたい人はいますか?

議長説明

【日吉津村議会について】
 橋井満義議長が、日吉津村議会及び議場の説明を行います。
 現在、日吉津村議会議員は10名です。
 
 みなさんの中から、将来、議員になってみたい人はいますか?

自治基本条例って何だろう?

【自治基本条例って何だろう?】
 自治基本条例推進委員会の長谷川委員と石原委員が解説しました。
 「参画」とは、何かを行うときに、計画から関わり参加することです。
 「協働」とは、何かの目標を共有して、共に力を合わせて活動することです。

 
小学校の校庭が芝生化になりましてね。
 お父さん、お母さん、地域の方などたくさんの方々が一緒になって考えて決めました。
 そして、みんなが一緒に力を合わせて校庭に芝生を植えました。
 このことが「参画」と「協働」です。みなさんの中にも一緒に芝生を植えた人がいると思います。
 
 「自治基本条例」とは、もっと住みやすい村をつくるための仕組みです。
 日吉津村が住みやすい村になるように、積極的に村づくりに関わってほしいと思います。

記念写真

【記念撮影】
 参加者全員で、「はい、チーズ!」







 
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