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農地取得時の下限面積

 農地法第3条の許可(農地を農地として取得する場合の許可)の基準の一つに「(都府県の場合)農地の権利取得後の経営面積が50aを超えること」という、いわゆる下限面積に関する規定がありますが、この下限面積について、農業委員会は、農林水産省令に定める基準に従い、50aの範囲内で、全域又は一部の地域における別段の面積を定めることができるとされており、本村では、平成25年1月11日開催の農業委員会において、村内全域を「40a」としています。
 新たに村内で農地を取得する場合には、取得する農地と既存の農地を併せて40aを超える必要がありますので、農地法第3条による許可申請の際には、ご注意ください。
 詳しくは下の告示をご覧ください。

※年に1回下限面積を設定又は変更する必要性を審議しています。
  平成30年3月9日開催の農業委員会での審議の結果、平成30年度は変更しないと決定しました。

【お問い合わせ】 農業委員会事務局(役場建設産業課内) 電話 0859-27-5953
告示 [pdf:28KB]






 
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