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学校給食モニタリング事業における放射性物質検査結果

 鳥取県では、児童生徒のより一層の安全・安心の確保の観点から、学校給食における放射性物質の有無や量について把握するため、文部科学省の「学校給食モニタリング事業」の委託を受け、県内において提供された学校給食の事後検査を実施しています。
 日吉津村は、平成24年度この事業に参加し、放射性物質検査を受けました。
検査の結果は、次のとおりです。



◎検査方法
 ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリー核種分析法で、児童生徒に提供した学校給食一週間分(1日1食分、計5食分)をまとめて検査。

◎検査機関
 株式会社 日本総合科学(厚生労働省登録検査機関)

◎検査項目
 放射性セシウム134、同137(検出下限値は、1ベクレル/kg)

◎検査対象施設
 日吉津村立日吉津小学校

◎検査結果 (全2回)
 検査の結果は、すべて検出下限値未満でした。









 
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