海に暮らし、まちで暮らす。鳥取県でいちばん小さい村、日吉津村。

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小学生への条例説明会(第14回推進委員会H24.2.9)

■日時 平成24年2月9日(木)10:00~11:50
 
■場所 日吉津村役場
 
■内容 「役場ってどんなところ?何をしているところ?自治基本条例って何だろう?」について、日吉津村自治基本条例推進委員会が、日吉津小学校6年生27人に説明しました。
 

 

第1会議室

【日程説明】
 本日の日程について説明したり、推進委員・役場事務局の自己紹介を行います。

建設産業課

【役場庁舎内見学】
 建設産業課では、道路や下水道をつくったり、直したり、農家の応援をしています。大雪の場合には道路の雪かきをして、みなさんの暮らしを守ります。

総務課

【役場庁舎内見学】
 総務課では、役場の中をまとめる仕事をしています。総務室では、入ってくるお金や支払われるお金の見通しをたてて、いつまでも元気な村となるように仕事をしています。
 協働推進室では、村の将来を企画しています。自治基本条例をつくり、推進する仕事をしています。

村長室

【役場庁舎内見学】
 村長室です。村長は選挙で選ばれた人です。
 ここで、問題です。
 村長になるために、選挙に出られるようになるのは何歳からでしょうか?
 村長になるための選挙にでるためには年齢が25歳以上であることが必要です。
 みなさんの中から、将来村長になってみたい方はいますか?

議長説明

【日吉津村議会について】
 橋井満義議長が、日吉津村議会及び議場の説明を行います。
 現在、日吉津村議会議員は10名です。
 
 みなさんの中から、将来、議員になってみたい人はいますか?

自治基本条例って何だろう?

【自治基本条例って何だろう?】
 自治基本条例推進委員会の三鴨真樹委員が解説しました。
 「自治基本条例」とは、村に関することを、村の責任で行うために基本になる村の法律です。
 「参画」とは、何かを行うときに、計画から関わり参加することです。
 「協働」とは、何かの目標を共有して、共に力を合わせて活動することです。
 大切なことですので、今日は、この3つを覚えて帰ってください。そして、みなさんも日吉津村が住みやすい村になるように、今日から参画と協働をよろしくお願いします。

記念写真

【記念撮影】
 参加者全員で、「はい、チーズ!」







 
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