海に暮らし、まちで暮らす。鳥取県でいちばん小さい村、日吉津村。

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食育

 最近の食をめぐる環境の変化の中、心身の健康を確保し生涯にわたって生き生きと暮らすことができるようにすることが大切です。様々な経験を通して食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることが求められています。食育月間・食育の日を機会に、家庭でも「食」について見直してみましょう。
 
■食を通じたコミュニケーション
 食事の作法・マナーや食文化を含め、望ましい食習慣や知識の習得が図られるよう、食事等の場における家族の団欒や人との交流を大切に、食事を楽しみましょう。
 
■バランスのとれた食事
 生活習慣病の予防及び改善につながるよう「食事バランスガイド」も活用し、主食・主菜・副菜を基本とした「日本型食生活」で多様な食品を組み合わせ、食事のバランスをとりましょう。
 
■望ましい生活リズム
 朝ごはんは、必ず食べましょう。また、早寝早起きを実践するなど子どもの基本的な生活習慣を育成し、健やかな生活リズムをつくりましょう。
 
■食を大切にする気持ち
 食に関する体験学習や食前食後のあいさつの習慣化、環境への配慮、食料問題に関する理解や豊かな味覚の形成を促し、自然の恩恵や食に関わる人々の様々な活動への感謝の念と理解を深めましょう。

■食の安全
 食品の安全性を意識し、自らの食を自らの判断で正しく選択できるよう、食品情報に関心を持ちましょう。

食育とは
 食育基本法の中では、
1.生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきもの
2.様々な経験を通じて『食』に関する知識と『食』を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることとなっています。
 
■食育の取り組み
 乳幼児期から高齢期まで、各種教室・講習会・健診(母子保健事業・成人保健事業など)など、様々な機会を通じて食についての取り組みを行っています。
 
■食育月間・食育の日
 心身の健康を確保し、生涯にわたって生き生きと暮らすことができるようにするためには、「食」が重要です。この機会に、「食」について見直してみましょう。






 
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