海に暮らし、まちで暮らす。鳥取県でいちばん小さい村、日吉津村。

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ブックスタート

ブックスタートってなぁに?
 
「絵本を開くことで、だれもが楽しく、赤ちゃんとゆっくり心ふれあうひとときをもてるように」
 
 一人ひとりが、大切でかけがえのない存在である赤ちゃん。
 親をはじめ、たくさんの人が赤ちゃんといっしょの時間を過ごし、愛情に満ちた「ことば」を語りかけることで、赤ちゃんは、とても大切にされ、愛されていることを知り、喜びを感じます。
 抱っこのあたたかさのなかで、赤ちゃんに語りかけることによって、赤ちゃんとその成長に関わる人が、お互いに心を通い合わせ、幸せが感じられる・・・ブックスタートはそんなかけがえのないひとときを「絵本」を介して持つことを応援しています。
 
なぜ「赤ちゃん」なの?
 
 まだ字を読むことも、言葉の意味を理解することができない赤ちゃんでも、赤ちゃんなりの絵本の楽しみ方があります。絵本を「読む」のではなく、大好きな人と一緒に、その楽しいひとときを「分かち合う」・・・。そんなひとときを、できるだけ早く届けたいと考えています。
 

ブックスタート
日吉津村ではすべてのお子さんを対象に、5~7ヶ月健診でブックスタートを行っています。 
 会場ではボランティアさんが直接向き合って絵本の読みきかせを行い、ブックスタートパックを手渡しています。
 お子さんのかわいい反応を見ながら、絵本を開く時間の楽しさを一緒に体験してください。

 
なぜ「絵本」なの?
 
 絵本を開くと、絵があり、リズムのある言葉があふれ、赤ちゃんに語りかける要素がたくさんつまっています。絵本はだれもがごく自然に、赤ちゃんのとなりでやさしい言葉を語りかけることができるツールなのです。
 

ブックスタート
会場では絵本を2冊プレゼントしています。これは赤ちゃん一人ひとりにプレゼントする絵本です。
 家に1冊ある、上の子がもっている・・・。そんなこともあるかもしれませんが、この絵本をぜひ手渡された赤ちゃんだけの「マイブック」にしてあげてください。
 

 
 ブックスタートの詳細については、NPOブックスタートをご覧ください。






 
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