海に暮らし、まちで暮らす。鳥取県でいちばん小さい村、日吉津村。

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食生活改善

■食生活改善推進員とは
 『私達の健康は私達の手で』をスローガンに、健康日本21(第2次)」及び「食生活指針」に基づき、料理を通して「食の大切さ」を伝えるだけでなく、様々な活動で地域住民のよい食習慣づくりや禁煙など、健康づくりのための身近なボランティア活動を行っています。まずは家族の健康を、そしてお隣さん、お向かいさんへ輪を広げていくことで、地域の健康づくりを進めています。
 各地で活躍する食生活改善推進員の活動を全国共通の事業に拡大し、さらに全国的視野を持つものにするため、全国食生活改善推進員団体連絡協議会が組織されています。
 
食生活改善推進員になるには

 村で開催する「食生活改善推進員養成講座」を修了し、日吉津村食生活改善推進員会に入会すると活動が始まります。
 食生活改善推進員養成講座は、食生活改善や健康づくりに関する講義と調理実習を20時間講習します。隔年で開催し、次回は平成29年度開講予定です。受講生募集は、村報・役場ホームページ等でお知らせします。

■食生活改善推進員(ヘルスメイト)活動の流れ
 
食生活改善推進員活動の流れ

 
■日吉津村食生活改善推進員会
 昭和45年8月に設立され、会員数50名(49世帯)で、推進員一人当たり24世帯の組織率です。(平成29年4月現在)
【主な活動】
 (1)地域における普及啓発活動
  ・各種講習会 自治会伝達講習会、元気なからだ教室 など
  ・チューリップマラソンでの豚汁作り
  ・ふれあいフェスタでの展示
  ・食育の日キャンペーン
 (2)自分の資質を高めるための活動
  ・教育研修講座
  ・リーダー研修(西部総合事務所福祉保健局で開催)
  ・推進員研修会
  ・自己学習






 
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