海に暮らし、まちで暮らす。鳥取県でいちばん小さい村、日吉津村。

文字サイズ:

母と子の健康

■母子健康手帳
 妊娠したら、妊娠届出書または産科の妊娠証明書等を提出して母子健康手帳の交付を受けてください。妊娠・出産・育児について注意することが書いてあります。また健康診査や予防接種の結果を記録するもので、母子の健康管理に大切なものです。

妊娠届出書様式 [pdf:115KB]

 
妊婦一般健康診査
 委託医療機関(県内医療機関、島根県、岡山県の一部医療機関)での妊婦健診に対し、14回分(多胎妊娠の場合は19回分)の一部公費負担を行います。受診票は妊娠届出の際にお渡しします。
 妊婦さんや赤ちゃんの健康状態を確認したり、妊娠・出産・育児についての相談をして妊娠中を安心して過ごすためにも、定期的に妊婦健診を受けましょう。



■妊婦一般健康診査費用助成金
 
里帰り等により、委託外医療機関・助産所で妊婦健診を受けた場合は、後日助成金を交付します。出産した日から6ヶ月以内に申請を行ってください。




■新生児聴覚検査費用助成
 委託医療機関(県内医療機関、島根県、岡山県の一部医療機関)での新生児聴覚検査の一部公費負担を行います。受診票は妊娠届出の際にお渡しします。
 生まれつき聴こえ(聴覚)に問題のある赤ちゃんは1,000人に1~2人と言われています。早期発見により、適切な治療・支援を受けることで、言葉の発達等への影響は最小限に抑えられます。検査を受けられることをお勧めします。

 里帰り等により、委託外医療機関・助産所で妊婦健診を受けた場合は、後日助成金を交付します。出産した日から6ヶ月以内に申請を行ってください。


■産後ケア事業
 
産後にご家族等の支援が得られないお母さんと赤ちゃんに、施設においてデイケア(日帰り)やショートステイ(宿泊)で母子のケア、育児相談、授乳指導等を提供します。



■子育て家庭ヘルパー派遣事業(産後ヘルパー)
 
産後に日中の家事・育児支援が得られない家庭より支援の申し出があり、支援が必要と判断された家庭に米子広域シルバー人材センターの産後ヘルパーを派遣します。


 

■ 乳幼児健康診査
○個別健診
乳児期に無料で2回、医療機関で乳児健康診査を受けることができます。

健  診

対 象 者

回数

実施方法

備考

乳児一般健康診査

3~4ヶ月児

1回

各医療機関で個別に受診してください。 受診券は赤ちゃん訪問の際にお渡しします。

乳児一般健康診査

9~10ヶ月児

1回




○集団健診

健  診

対 象 者

回数

実施方法

備考

乳児健康診査

5~7ヶ月

年4回

該当年齢の方を対象に集団で実施します。

※日時、場所等については対象者に個別通知します。

1歳6ヶ月児健診と同時実施。

1歳6ヶ月児健康診査

歳6ヶ月~
1歳11ヶ月

 

歳児健康診査

2歳~2歳4ヶ月

3歳児健診と同時実施。

歳児健康診査

3歳~3歳4ヶ月

 

歳児健康診査

 5歳
歳11カ月

年3回

 

歯科健診・フッ素塗布

1歳6ヶ月~5歳

年4

 






■離乳食講習会・育児学級
 育児や栄養に関する健康教育・相談・情報提供などを行っていますので、気軽にご参加ください。また、親と子の仲間づくりの場としてもご活用ください。

事業名

対象者

回数等

実施方法

備考

離乳食講習会

3~12ヵ月児を持つ保護者

年3回

集団で実施します。 ※日時等については、対象者に個別通知します。

育児学級

乳幼児(未就園児)と
その保護者

年3回




■未熟児養育医療・小児慢性特定疾患治療研究事業
 低体重や生活力が特に弱い子が生まれた時は、所得に応じて入院費を助成する制度があります。
 また、悪性新生物・慢性腎疾患・先天性代謝異常・血友病など難病等の場合にも、医療費の助成制度がありますので、ご相談ください。



 
 
 ※小児慢性特定疾患治療研究事業については、こちらをご覧ください。


■マタニティマークについて
 妊娠中、特に初期は、赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんの健康を維持するためのとても大切な時期です。しかし、外見からは妊婦であるかどうか判断しにくかったり、「つらい症状」がある場合もあります。
 もしも、職場や街でこのマークを付けている妊婦さんを見かけたら、「近くでの喫煙を控える」「ぶつからないよう気をつける」「公共交通機関、病院等で席を譲る」等思いやりのある気遣いをお願いします。

マタニティマーク






 
ページトップ