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地域包括支援センター
南部箕蚊屋広域連合地域包括支援センター
高齢者の総合相談窓口として、地域包括支援センターを各町村に設置しています。
高齢者がいつまでも元気にくらしていくためには、介護だけでなく、福祉や医療、成年後見制度などさまざまな制度を組み合わせて、総合的に支援していくことが大切です。そのために、1つの窓口で相談に応じることができる場所として設置しています。
●地域包括支援センターのおもな仕事
◎介護予防マネジメント
保健師が中心となって、要介護認定で要支援1・2と判定された方や、介護が必要となるおそれのある方を対象に、その人にあった介護予防サービスの計画を相談しながら作成します。
◎権利擁護.虐待の早期発見・防止
社会福祉士が中心となって、全国的に問題になっている高齢者の虐待や、詐欺まがいの商法の被害などから高齢者を守るための窓口
として、みなさんからのご相談を受け付けます。
◎ケアマネジメント支援
主任ケアマネジャーが中心となって、居宅介護支援事業所のケアマネジャーが抱える困難事例への助言や、ケアマネジャー同士の連
絡調整などを通じて、利用される方の状態にあったサービスが提供されるような体制づくりを行います。
◎地域支援の総合相談
3つの専門職が連携して、介護保険だけでなく、いろいろな制度を活用して高齢者を総合的に支援します。
身近な相談窓口として、介護や支援を必要とされている方や、おそれのある人だけでなく、高齢者のみなさんの生活に関する総合的な相談に応じます。
日吉津地域包括支援センター( 日吉津村福祉保健課内)
電話0859-27-5952 FAXO859-27-0903
南部地域包括支援センター(南部町健康管理センターすこやか内)
電話0859-66-5522 FAXO859-66-5523
伯耆地域包括支援センター(伯耆町総合福祉課内)
電話0859-68-5535 FAXO859-68-3866
介護予防サービスが始まりました(要支援1・2の方) (PDF 219KB)
防ごう高齢者虐待 活用しよう権利擁護 (PDF 1MB)
高齢者の権利をみんなで守りましょう (PDF 2MB)
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