海に暮らし、まちで暮らす。鳥取県でいちばん小さい村、日吉津村。

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懐かし気がすーじぇ(懐かしい気がしますよ)

日本のどこにでもありそうな村。どこにもない日吉津村のみりょく。
通りすぎると忘れてしまーかもしれんが立ちどまーと懐かし気がすーじぇ。



日吉津村を歩いていると
どこかなつかしい風景に出会う。 
縁側で気持ちよさそうに昼寝する猫
時間を忘れたかのように戸外で遊ぶ子どもたち・・・。
ふと目が合った女の子は
幼なじみのみっちゃんに似ていた。
ちょっこし=少しだけ
ちょっこし=少しだけ


よく知っている道を歩いている気がして
先を行くと、目の前に豊かな田園風景が現れた。
風にそよぐ稲穂、青々としたネギ畑・・・。
農作業をする人たちも、そこで育つ作物も
健康そうにキラキラ光っていた。
右にまがると


のんびりした風景の向こうからは
人々の活気に満ちた声が聞こえる。
元気な大人がいて、さらに元気な子どもたちがいる。
お年寄りも、やっぱり元気だ。
村の人たちの元気が
ここを訪れる人たちも元気にしてしまう。
まっすぐゆくと


いつの間にか笑顔になっていた。
ここにくる前、胸につかえていたものは
すっかりとけてしまったようだ。
後ろを振り返ると、美しい伯耆富士が
わたしを支えるかのように
どっしりそびえていた。
ふりかえると






 
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