海に暮らし、まちで暮らす。鳥取県でいちばん小さい村、日吉津村。

文字サイズ:

村税の種類

 村では、村民のみなさんの幸せ、住みよい村づくりのために色々な仕事をしています。
 これらの仕事は、みなさんの日常生活に直接結び付いているものばかりですが、これにはたくさんのお金が必要です。
 みなさんに納めていただく村税は、村の色々な活動を通し、福祉・教育・土木など「行政サービス」として、村民のみなさんの生活環境などの向上を図るための財源として、重要な役割を果たしています。


村税の種類とあらまし

〈村民税〉
■納税義務者
 毎年1月1日現在、村内に住んでいる方や、村内に事業所のある方に課税されます。

■申告および納期
□ 普通徴収……前年中に所得のあった方は、2月16日から3月15日までに申告していただきます。これにより税額が計算され、村からお送りする納税通知書により、1年分の税金を6月・7月・9月・11月の4回に分けて納めていただきます。
□ 特別徴収……サラリーマンの方など、給与を支払う会社が毎月、その給与から差し引いて、1年分の税金を6月から翌年5月まで、年12回に分けて納めていただきます。
■申告の必要のない方
 所得の確定申告をした方や給与所得だけで年末調整した方(ただし、勤務先から給与支払報告書が提出されない方は除く)は、申告の必要はありません。
■申告コーナー
 インターネットで所得税の確定申告書の作成ができます。

 所得税確定申告書作成コーナーはこちら(国税局ホームページへ)

〈固定資産税〉
■納税義務者
 1月1日現在、村内に土地・家屋・償却資産を所有している方に課税されます。
■固定資産税の価格と課税台帳の縦覧
 固定資産税の算定の基礎となる資産の価格は、土地・家屋は3年ごとに適切な評価額を、また、償却資産は毎年取得価格を基礎とし、評価をして固定資産税課税台帳に登録します。
 評価額を記載した固定資産税課税台帳は、毎年3月1日から3月20日まで(評価替の年は4月1日から第1期納期日)、住民課窓口で、納税義務者などにお見せしています。
 なお、固定資産の課税明細については納付書に同封していますが、一覧になったものが改めて必要な場合には、「名寄せ帳」の写しを交付いたします。(1枚20円)
■税率および納期
 課税標準額に1.6%の税率をかけて算出します。これにより1年分の税額が確定し、村からお送りする納税通知書によって、5・6・10・12月の年4回に分けて納めていただきます。
■家屋の新築、増築、滅失について
 家屋に係る固定資産税は、毎年1月1日の状況により課税しています。
 新築、増築された場合には、新たに課税されることになり、また滅失された場合には課税されなくなります。
 家屋を壊された場合には、住民課にご連絡ください。


〈軽自動車税〉
 毎年4月1日現在、村内において原動機付自転車、軽自動車、小型特殊自動車、二輪の小型自動車を所有している方に課税され、村からお送りする納税通知書により4月末までに納めていただきます。

〈国民健康保険税〉
 国民健康保険に加入している世帯の世帯主に課税され、村からお送りする納税通知書により7・8・9・10・11・12・1・2月の8回に分けて納めていただきます。

〈その他の村税〉
 以上のほかに村税として、村たばこ税、入湯税、特別土地保有税があります。

口座振替について

 納付については便利な口座振替をおすすめします。各種村税のほか、下水道使用料、保育料、墓地維持管理料、住宅使用料、介護保険特別対策事業の負担金及び手数料、後期高齢者医療保険料、児童館使用料についても振り替えできます。
 お申し込みは、役場窓口のほか下記の金融機関の各支店でも手続きできますので、是非ご利用下さい。
・山陰合同銀行
・鳥取銀行
・島根銀行
・米子信用金庫
・鳥取西部農業協同組合
・ゆうちょ銀行











 
ページトップ