海に暮らし、まちで暮らす。鳥取県でいちばん小さい村、日吉津村。

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定期予防接種

■予防接種法に基づき村が実施する予防接種は下表のとおりです。

定期の予防接種
ワクチン
対象年齢
(無料で受けられる年齢)
標準的な接種年齢
(接種をお勧めする年齢)
回数
間隔
ヒブ
生後2か月~5歳未満
[初回接種]
生後2~7か月未満
[追加接種]
初回接種終了後、
7~13か月の間
接種開始時期によって接種回数が異なります。
[初回接種開始時に生後2~7か月未満]
初回接種:生後12か月未満に、27日(医師が必要と認めた場合には20日)以上、標準的には27日(医師が必要と認めた場合には20日)から56日までの間隔をおいて3回。
追加接種:初回接種終了後7か月以上、標準的には7か月から13か月までの間隔をおいて1回。
ただし、生後12か月までに3回の初回接種を終了せずに生後12か月以降に追加接種を行う場合は、初回接種終了後27日(医師が必要と認めた場合には20日)以上の間隔をおいて1回。
[初回接種開始時に生後7~12か月未満]
初回接種:27日(医師が必要と認めた場合には20日)以上、標準的には27日(医師が必要と認めた場合には20日)から56日までの間隔をおいて2回。
追加接種:初回接種終了後7か月以上、標準的には7か月から13か月までの間隔をおいて1回。
ただし、生後12か月までに2回の初回接種を終了せずに生後12か月以降に追加接種を行う場合は、初回接種終了後27日(医師が必要と認めた場合には20日)以上の間隔をおいて1回。
[初回接種開始時に生後12~60か月未満]
1回
小児用肺炎球菌
生後2か月~5歳未満
[初回接種]
生後2~7か月未満
[追加接種]
初回接種終了後、
生後12~15か月未満
接種開始時期によって接種回数が異なります。
[初回接種開始時に生後2~7か月未満]
初回接種:生後12か月未満に、27日以上の間隔をおいて3回。
ただし、2回目の接種が生後12か月をこえた場合、3回目の接種は行わない。
追加接種:生後12か月から15か月までを標準的な接種期間として、初回接種終了後60日以上の間隔をおいた後、生後12か月以降に1回。
[初回接種開始時に生後7~12か月未満]
初回接種:標準的には生後12か月までに、27日以上の間隔をおいて2回。
追加接種:生後12月以降に、初回接種終了後60日以上の間隔をおいて1回。
ただし、2回目の接種は生後24か月未満に行うこととし、それをこえたら行わない。
[初回接種開始時に生後12~24か月未満]
60日以上の間隔をおいて2回。
[初回接種開始時に生後24~60か月未満]
1回
四種混合 ※1
(百日咳・ジフテリア・
破傷風・不活化ポリオ)
三種混合 ※1
不活化ポリオ ※1
1期初回
生後3~90か月未満
生後3~12か月未満
3回
20日以上
1期追加
1期初回接種(3回)終了後12~18か月までの間隔をおく
1回
1期初回接種終了後、6か月以上
二種混合
(ジフテリア・破傷風)
2期
11~13歳未満
11~12歳未満
1回
BCG ※2
生後3~12か月未満
生後5~8か月未満
1回
麻しん風しん混合 ※3
(MR)
1期
生後12~24か月未満
対象年齢内で、できるだけ早期に
1回
2期
小学校就学前1年間
1回
水痘
初回
生後12~36か月未満
※経過措置対象者あり
生後12~15か月未満
1回
追加
初回接種終了後、6~12か月の間隔をおいて
1回
2回目接種は、1回目接種から3か月以上の間隔をおいて
日本脳炎 ※4
1期初回
生後6~90か月未満
3歳
2回
6日以上
1期追加
4歳
1回
1期初回接種終了後6か月以上
子宮頚がん予防 ※5
1回目
小学6年生~高校1年生相当年齢の女子
中学1年生の女子
3回
2価:標準的には1か月の間隔をおいて2回行った後、1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回。ただし、当該方法をとることができない場合は、1か月以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から5か月以上、かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔をおいて1回。
4価:標準的には2か月の間隔をおいて2回行った後、1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回。ただし、当該方法をとることができない場合は、1か月以上の間隔をおいて2回接種した後、2回目の接種から3か月以上おいて1回。
2回目
3回目
インフルエンザ ※6
・65歳以上
・60歳以上65歳未満であって、心臓、じん臓、もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいを有するものとして厚生労働省令で定める者(身体障害1級程度。医師の意見書が必要です。)
年1回
肺炎球菌 ※7
・65歳
・60歳以上65歳未満であって、心臓、じん臓、もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいを有するものとして厚生労働省令で定める者(身体障害1級程度。医師の意見書が必要です。)
※経過措置対象者あり
1回


※1)「三種混合ワクチン」と「不活化ポリオワクチン」を接種されている場合には、原則最後までそのワクチンを使用することとなっていますが、三種混合ワクチンは現在販売を中止しているため、三種混合ワクチンの計4回の接種が完了していない場合は、四種混合ワクチンへ切り替えをしていただくか、お早目に委託医療機関へ三種混合ワクチン接種のご予約をしていただく必要があります。
※2)BCGワクチンは、出生後早い時期に受けたときの重い副反応を避けるため、生後3か月からの接種をお知らせしています。
※3)麻しんまたは風しん単抗原ワクチンによる予防接種が未接種で、かつ、麻しんまたは封ししんに罹患したことがない場合は、いずれかの未接種の方の単抗原ワクチンによる予防接種が可能です。
※4)日本脳炎の予防接種は、厚生労働省の勧告により積極的勧奨を差し控えていましたが、現在積極的勧奨を一部再開しています。平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方は、特例として20歳になるまで接種することができます。
※5)*現在、子宮頚がん予防ワクチンの積極的勧奨を差し控えています。詳しくはこちらをご覧ください。
なお、予防接種ですべての子宮頸がんを予防できるものではありませんので、20歳を迎えたら子宮がん検診を毎年受診しましょう。
※6)一部自己負担があります。
※7)肺炎球菌ワクチンは、平成26年10月1日より定期接種に導入されました。経過措置として、平成26年度から平成30年度までの間は各当該年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方が定期接種の対象です。既に肺炎球菌ワクチンの接種を受けたことがある方は定期接種の対象外です。一部自己負担があります。

*75歳以上の肺炎球菌ワクチン接種費用助成について

  肺炎球菌ワクチンの定期接種化に伴い、75歳以上の肺炎球菌ワクチン接種費用の一部助成につきましては、平成269月末をもちまして終了しました。




異なった種類のワクチンを接種する場合の間隔

   次回

生ワクチン

不活化ワクチン

前回

生ワクチン

27日以上

27日以上

不活化ワクチン

6日以上

6日以上

※接種間隔の起算日は接種した日の翌日です。






 
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