海に暮らし、まちで暮らす。鳥取県でいちばん小さい村、日吉津村。

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小学校グラウンドの芝生育成状況について(11)

H30.5.10(木) の状況

 平成29年度は「冬芝の種子」を播きませんでした。
 これは、芝生化から6年経過し、雀の帷子(スズメノカタビラ)等の芝生以外の草が繁殖し、冬季の緑を保ち始めたからです。
 「鳥取方式」の芝生化では、芝以外の草も芝も「Grass」と呼び同一のものとして「芝生化」と考えていますので、平成30年度以降も、この状況を見守りつつ、芝以外の草による冬季の緑のグラウンドの状態を保っていきたいと思います。

 今後の冬芝の取り扱いについては、グラウンド利用者の感想を参考に検討します。
 〇5月26日(土)開催の日吉津小学校運動会
 〇夏芝に入れ替わる4月から6月にかけての、スポーツ少年団活動(野球、サッカー)での使用


 

グラウンドの様子(近景)

雀の帷子の間から、元気な夏芝の顔が出てきています。







 
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