日吉津音頭

─ ふるさとの歌 ─ 

<平成元年2月制定>

日吉津音頭 

作詞・選定委員会 / 作曲・ 奥田 紘史 
編曲・真野 和也 / 振付・ 市川せつ子 
唄・嶺 よう子  

一、大山(やま)はおぼろに
  チューリップさいてナー
  続く青田に蛙なく
  サテ 日吉津よいとこ
  すみよいところ
  日吉津よいとこすみよいナー

二、日野の河原に若鮎はねて
  踊り花火に 気も勇む
  サテ 日吉津よいとこ
  すみよいところ
  日吉津よいとこすみよいナー

三、黄櫨(はぜ)は色そめ稲穂もたれて
  祭太鼓の音ひびく
  サテ 日吉津よいとこ
  すみよいところ
  日吉津よいとこすみよいナー

四、波の飛沫(しぶき)をまじかに眺め
  湧いて豊かな温泉(ゆ)にひたる
  サテ 日吉津よいとこ
  すみよいところ
  日吉津よいとこすみよいナー

五、海のむこうの岬がくれりゃ
  広い工場(こうば)の灯がともる
  サテ 日吉津よいとこ
  すみよいところ
  日吉津よいとこすみよいナー

六、うたも続くが踊りも続く
  村の歩みに花がさく
  サテ 日吉津よいとこ
  すみよいところ
  日吉津よいとこすみよいナー

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