第1次 日吉津村行財政改革推進プラン

第1次日吉津村行財政改革推進プラン  平成23年1月

○新たな計画の必要性

国の危機的な財政状況、少子高齢化など目まぐるしい社会経済情勢の変化等によって本村を取り巻く環境は、今後ますます厳しくなるものと考えられます。少子高齢化の進行は、介護や医療など社会保障に要する経費の増加を高め、歳出の増加要因となっており、今後、行政需要の増大が進行する中での財政運営が、今以上に厳しくなることは確実な状況です。
そこで、一層の行政体制の整備、体質の強化を図るため、新たに行財政改革推進プランを策定することとしました。

○改革の四つの柱

(1)歳入の確保
(2)行政のスリム化・効率化
(3)参画と協働の推進
(4)情報の共有・公開

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