有形民俗文化財 さいの神

さいの神(富吉)

所在地 富吉1081番地(昭和50年11月6日指定)

さいの神は「塞の神」が本来の意味で、悪病などが村に入らないように祭りました。のちには、「幸の神」などとなって、特に縁結びの神として祭られるようになった例もあります。祭り方は県内でもいろいろありますが、本村のように石に男女の神像を刻む例は鳥取県西部で多くみられます。12月14日の夜半、藁馬と藁づとに入れた「だんご」をそなえ、だんごは藁火で焼いて持ち帰りました。昔は他村のさいの神を盗むと良縁があるというので、若者が数名でかついで帰ることもあったそうです。

さいの神(富吉)
さいの神(富吉)

さいの神(海川)

所在地 日吉津688番地 (昭和50年10月6日指定)

さいの神(海川)
さいの神(海川)

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